こどくにフラグたてゆかん

MIDIページにゼルダの伝説 4つの剣+より「ナビゲーター:赤獅子の王」、ゼルダの伝説 大地の汽笛より「森のセッション」「雪のセッション」「炎のセッション」をmp3に変換・追加しました。
今となっては、4つの剣+のナビトラッカーズはかなり実験的で不思議なゲームだったなと思います。フルボイス慣れしていないのもあって、風のタクトでの登場キャラが日本語で喋っていることにはすごい違和感を覚えたものでしたが新鮮でもありました。
FFCCとか4つの剣とかの、ゲームキューブにゲームボーイアドバンスを繋いで各自手元を見ながらマルチプレイというスタイルなど、あの時代の新しい遊びを試行錯誤している感じはとても好きで、きょうだい間でよく遊んだものでした。今でもハードを引っ張り出してやりたいくらい。
Wii:Uの息がもっと長ければああいうタイトルのリメイクとかもスムーズにできたんじゃないかと思うのに、そうはならなかったのが残念でした。
SwitchでのFFCCのリメイクはとても楽しみにしていたし去年発売もされましたが…仕様と実像が非常に残念だったため購入には至りませんでした…。どうしてあんなことに…?

・Pixiv話
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前回の記事でちょっと触れていた長めの漫画ができたので、せっかくだしリンクを貼っておきます…
【野に在りては】 善き隣人たらんとするヒーロー4号の話。
以前にも紹介したことがあるこの曲を聴いたときから頭の中にあったイメージをどうにか表現してみたかったのでした。
“You were a good girl, what could I do?
I was a lost boy when I met you”

1年近くいつか描こう描こうと思いながら置いてあったものでもあったので、ひとまず形にできてよかったです…。
Pixivに投稿を始めたのはこれを描くぞという自分への発破かけの一環だったし、これまでの投稿は自分にしか連続性がわからない孤独なフラグ立て作業でもありました。
しかし改めて思う、世の漫画描く人は本当にすごい。画力も知識も構成力も根気も…。もし絵を描くのが好きで仕方ない人だったならこういう過程も苦じゃないのだろうか…?
ラフを描き終えては「これ全部を清書するのか…?」キャラの線画を終えては「あと全部のコマに背景を描くのか…?」線画を終えては「これからまだ16ページ全部に色を塗るのか…??」と気が遠くなるような道のりの長さを味わいました。バカ時間かかる塗り方を選択してしまったせいで1ページごとにカラーの絵を描くのと変わらん作業時間を費したような気がします…。
自分は力の抜きどころというか、足し引きが下手くそなんだよな〜と痛感します。必要なくて描かなくてもいいものを描き込みすぎたり、かと思えばそこはちゃんと描いとけよという部分をおろそかにしたり、丁寧にする必要がないことを几帳面にやりすぎたりする。
でも思うだけ時間が掛けられるのも趣味だからこそだ、仕事ではそうはいかない。こうして夜な夜な深夜から朝方にかけて睡眠時間を墓地に送りつつ描いたのもきっと後から懐かしい思い出になることだろう。
こういうのは拙くとも破れかぶれでも、描ける気がしたタイミングに描かないといけないのです…。

4号のことは人外ながら中学生くらいのつもりで描いていますが、そういう作業をしていると実際に自分がそのくらいだった頃のあれこれが勝手に思い出されます。
(ここの記事を辿ればマジ中学生時代の記事が読めてしまうけどさすがにその勇気はない…)(生き恥晒し)
現実は常に何かのテストに追われるばかりでしんどかったし進んで誰かと関わろうという意欲も全然起こらず、空想世界に遊んだり、雑誌に投稿するための絵を描いたり、発展途上期のネットで同年代の趣味を同じくする人と交流したり、毎週土曜深夜のお絵かきチャット会に参加する以外にそんなに楽しいこともなかったな…。なんか生かされているから生きているだけみたいな感じでした。
そういう記憶の中で、くたびれた塾帰りの土曜の夜、二つ折り携帯のちっちゃい画面で毎週「中学生日記」(かつて存在した素朴なドラマ番組)を見るともなしに見ていたことが1コマとして残っています。
一般の中学生が演じているので素人っぽいし演技だってうまくもないのですが、ときどきはっとするほど美しいシーンが出てくることがあって、今思えばそれを地味に楽しみにしていた…のかもしれない。といっても自分の感動ポイントは独特らしいのでかなりニッチな感覚かもしれないのですが。
タイトルは覚えていないし話の筋もうろ覚えですが、ユーフォニウムというマイナーらしい金管楽器が学校のオーケストラから外されることになったので、その楽器を担当している子が他学校のユーフォ担当の子達と協力しあってユーフォニウムだけのバンドを作ろうと奮闘し、ようやく実現すると思ったときに思わぬ理由(何だったかは忘れた…)で計画が水泡に帰してしまう。そしてメンバーの皆で日の当たる河原に集まって静かに合奏するシーンで終わる…という話があり、その最後のシーンがとても印象に残ってるんですよね。頑張ったってどうにもできないことも多い子供の悲哀と、爽やかな悲しみの一瞬の輝きみたいなのがその画から感じられた覚えがある。
自分もそういう類の美を何かで表現してみたいと思っている…ような気がする。

・リングフィットアドベンチャー終わる


先日、ひたすら周回していたリングフィットアドベンチャーの3周目も終わってしまいました。
ストーリーは3周目までしかないため、197日に渡った冒険もこれで終わってしまいました…。
エンディングを見た後に再開すると最後のステージの前にいる…というよくあるあの虚無感に耐えられないので、今ではカスタムモードでひたすら遊び要素なしの筋トレに励んでいます。


↑このセリフは「もうお前なら気を紛らわせるための娯楽のないメニューでもやっていけるはずだ」という意味と受け取った…オレはやるぜ…頑張るぜ
ジョギングのメニューとかやると敵もイベントもなくひたすら走り抜けるだけなのがちょっと新鮮な感じです。誰よりも強くなってしまった主人公が今はリングとさすらいの武者修行をしていると思うとそれはそれで格好よくていいかもしれない…

去年8月の開始からときには面倒に思いながらもほぼ毎日やって、1回につき約30分、平均消費カロリーはだいたい70〜110くらいでした。
負荷は18から始めて徐々に上げていき2周目開始時では26、ほどなくして30(上限)に上げて3周目は最初から負荷最大でやっていました。
スタミナなく貧弱だった体もじきに慣れて、今では負荷30でも余裕がある感じです。ボス戦闘で時々ある1分以上もスクワットキープとかさせられたりするやつはさすがにキツイですけど、それでも耐えられないというほどではない。
鍛えるのが後回しになっていた肩・上腕も、リングアローとかをメニューに入れだしてからは強くなったようで、いい感じに引き締まりました。
身体を見られても恥ずかしくない程度の自信があるというのは精神的にもなんかいいですね。

ただ体重はどうなったかというと…ちょっと減りすぎていてむしろ不安になっています。
3周目の後半くらいから体感は変わらない割に消費カロリーが増えてきてるな〜とは思っていたんですが、それまで大して変動もなかったのに1ヶ月で急に3kgとか減って、偶然どうにも食欲が出ない時期が重なったのもあって心配がられ、血液検査したりエコー診てもらったり人生初胃カメラやったりさえしました…
結果、ピロリ菌もなし特に内分泌も臓器も異常なし、健康ですということで終わったのですが本当か⁉︎ 今BMIが17を切った状態で増えないんだが?(165 /46)
これ、成長曲線を見てみたらなんと今よりも身長が低かった15歳のときの体重でした。えええ…これはマジにティーンエイジャーにも劣るペラペラボディになってしまったのでは?
いやでも確実に体力も筋肉も開始前よりついているんですよ、疲れにくくなったし…と言っても筋肉は脂肪よりも重いはずなのにこれではいまいち説得力がないような…。摂取カロリーを増やさないとだめなのか。
とりあえず身をもって言えるのは、負荷30での3周目は痩せるぞということなので、1周目でやめてしまわずに継続することをおすすめします。
自分もせっかくついた体力をまた落としたくないので、引き続きカスタムモードで頑張ろうと思います。

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